5月に確認すべき健康面とは?
2024.05.01
みなさん、こんにちは。
院長の入江です。
5月になりました。
この時期、当院では、「五月病」に伴う頭痛や肩こり、筋違いなどの症状。
学生や運動をされている方は、成長痛やオーバーユースによる肉離れや骨折などで来院が増えます。
「五月病」とは、精神面、身体面、行動面の3つで顕著な不振が見られます。
精神面では、無気力による不登校や出社拒否。
身体面では、肩こりや頭痛、風邪、食欲不振、消化不良。
行動面では、飲酒や喫煙、過食などです。
日頃、当院で施術を受けている方は、これらの症状が自律神経からきていることが分かると思います。
自律神経とは、ひと言でいえば、自分の持っているエネルギー量のことです。
身体の回復力などもその一つです。
そこで、自律神経を強くするには何から見直せば良いのでしょうか?
具体的には、次の3つから取り組みをはじめてください。
食物繊維を1日21グラム摂取する。
1日15分は外に出て、日光浴と運動をする。
夜更かしせず、6時間は睡眠時間を確保する。
私の場合、これに加えて、毎朝15分程度の入浴をして身体と内臓を温めることにしています。
みなさんも、5月は自律神経からご自身の身体を大事にしてはいかがですか?